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2020年3月29日 桜咲く雪の中 結婚式

結婚式を挙げました

世間ではいろいろと自粛ムードでしたが、結婚式を挙げました。
身内だけでしたし、消毒とか、風通しをよくするとか、式場にもいろいろとご助力いただきました。
ありがたい。

新婦がどうだったのか分かりませんので、主に新郎視点で、思ったことを書いておきます。

やってよかったと思っています。

すべては新婦のために

ブーケ

多くの方々がおっしゃるとおり、結婚式は新婦のためですよね。
言い方に問題はあると思いますがw

二人の式ではありますが、新婦に重きが置かれるものでしょう。
もともと結婚式はやらなくてもよいのではないかと思っていたこともありますし。
まあ、どうしてもノリ気になれない新郎なのでした。

でも、どんな困難だって二人で乗り切っていくとあの日誓ったのです。
今もその時です。
新婦に喜んでもらえるように、ゲストに喜んでもらえるように、しっかり自分の責務をまっとうしましょう。

責務の中には、「自分も楽しむ」ということが含まれています。
あべこべですが、必要なことです。

言われたことはちゃんとやる

準備も本番も、言われたことはちゃんとやる!

無理なことは無理だとハッキリ言う。
そうしないと、無理を強いられることになり、結局お互いに不幸です。
できないことをやろうとしてもねぇ。。

誓いのキスをなくしてくれたのはありがたかった~

テーブルセット

ウチの場合は、パソコンを使う諸々の作業は、すべて任されました。
ただ、身内だけの式なので、座席表などはありません。
つくったのは、

  • ウェルカムボードの題字
  • 結婚誓約書

といったあたりです。

あとは、席札へのメッセージを書くように言われました。
ハッキリ言って苦手ですが。。
塾講の末、結婚の話をしたときのことを感謝と共に書きました。

当日の動きはある程度決まっていますので、リハーサルのとおりにやるだけです。

アイデアも出す

おもに準備段階で。
どうしたらいいのか意見を求められれば、ちゃんと答えます。

最終的に新婦の意見を通すにしても、自分の意見を言ったという事実は大事です。
何も言わずに言われるがままだと、危ない気がしています。
それくらいの気持ちでいれば、自分の意見が却下されても楽でしょうw

結婚式

別にいやいや意見を出してたということではなく。
基本的には新婦の意見に同調するかたちでした。
唯一、宗教色は消してくれというところは、強く通して。人前式にしてもらいました。
信じてもいない者に誓っても、信じている方々に失礼だと思うのです。

打合せ中は、ときどき議題が抜けることがありますので、その部分は指摘するということで。
常に冷静な立場でいられれば、指摘もできるというものです。

自分の衣装チェックを忘れずに

式の最中、介添えの方もメイクさんも、新婦に集中する傾向にあります。
新郎のメイクはまあよいとして。
衣装の状態はチェックしておきましょう。

これは失敗談でしてw

ブートニア

ブートニア(胸花)が逆さまになっていたのです。
おそらくゲストの子どもと遊びほうけていたことが原因と思われますがw
写真には、しっかりと逆さまになっているブートニアが残っています。。

ゲストに喜んでもらえればよし

当日は、なぜか東京に雪が降りました。
困ったものですw

足元の悪い中、さらには、COVID-19の驚異の中、結婚式に集まってくださったゲストのみなさまに感謝。

リングピロー

ごはんや飲み物は余るくらいでよかったのでしょう。
もういい歳なので、あまり若者がいませんでしたw
食事量のお手伝いがおらず、ややフードロスを出してしまいました。。
申し訳ない。。

桜が咲いている時期に雪が降って、いろいろと盛られた結婚式になりました。
お外で集合写真の予定でしたが、屋内になり、それでも楽しくできたと思うのでよいのではないかと。

結婚式を挙げてよかったです。

そして、式場の方々にも感謝しております。
朝からありがとうございました。

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