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ダズンローズでプロポーズ

Dozen Roses

約束していたプロポーズをしようと、いろいろと調べました。
ただ花束を持っていくというのも芸がないと思ったので。

12本のバラを贈るのが流行りということで、手頃ですし、これに決めました!

ダズンローズ

Dozen Roses ということで、12本のバラです。
12の誓いを込めるんだそうです。

曰く。

ばら
  1. 感謝
  2. 誠実
  3. 幸福
  4. 信頼
  5. 希望
  6. 愛情
  7. 情熱
  8. 真実
  9. 尊敬
  10. 栄光
  11. 努力
  12. 永遠

覚えられませんが、書いておけば見直せます。

注文時にちゃんと伝える

プロポーズの日程は、彼女の部屋へ行く日にしました。2019年6月8日です。
サプライズにして欲しいようなことを言っていたので、花を持っていくことは伝えずに、ただ逢う約束のみです。

お花は事前に注文しましょう。
バラなので、いきなりお花屋さんに行っても置いてあるとは思いますが、せっかくの機会です。
品種が多いお花ですので、プロとの相談がよいです。

なんとか職場を抜けだして、直前になってしまいましたが電話しました。

用途を口にするときには、ちょっと照れましたが、そこはがんばるところです。
彼女の年齢なども伝えて、色やかたちの好みも聞いて確認してくださいました。
落ち着いた赤を市場で探してくださるとのことでした。

すっかり忘れてしまう

当日は、まずはお花屋さんにバラを取りに行き、お支払いとピックアップです。
事前に伝えておいた時間にお店に伺いました。
マタドールという品種のバラを仕入れて、いい感じの花束も作ってくださっていました。

花弁が多くて、高級な感じの赤です。
すばらしいです!

「がんばってくださいね」とエールもいただきました。

花束を持って、彼女の家まで行きます。仕事なので留守です。
洗濯物を取り込んだりしていたら、近所のスーパーで買い物して帰るという連絡があり、いっしょに買い物することになりました。

花束は部屋に置いたまま、スーパーへ出かけました。
そして、花束を持ってきていることを忘れました。

買い物をして部屋へ帰り、キッチンで冷蔵庫に買ってきたものを移していたら、先に奥まで行っていた彼女が「なにこれー!!」と。
そこから思い出すまでにさらに数秒を要する謎回路でしたw

断られなくてよかった

準備していたのに忘れるって。。
順番はめちゃくちゃになりましたが、ちゃんとプロポーズして、OKもいただきました。

そのような状況で、よく断られなかったな、とw

とにかくよかった。

サムズアップ

さて、次の壁はご両親へのご挨拶でしょう。
ウチはまあ性格を知っているのでよいのですが。
相手の両親まではさすがに分かりません。
少しは緊張しますよ。

12の誓いを思い出しながら、二人で楽しく生きていけたらと思っております。